眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
サッカー・・はグラウンドだよね!!
あ、あそこか。
私は、グラウンドへ入り、休憩所となるテントへ向かった。
「・・あ、キミ、1-1の如月歩雨!?」
と茶髪のイケメン君。
え!?
「名前、知ってるんですか!?」
テントへ着くと、名の知れぬ人が私に声をかけてきた。
そこには、3人ほど休んでいる部員。
・・どれも美貌ばかり。
流石サッカー部。
「・・なんで知ってるのかって・・有名だよ?」
黒髪の短髪のイケメン君。
「有名!?私が!?」
「そうそう」
黒髪のさわやか系イケメン君
「・・どうせ・・ブスとかでしょ!」
というと、ポカーンとした表情を見せた。
・・??
「「「(やっぱり無自覚なんだ...)」」」