眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完




お凸に違和感があると思ったら、





快斗と私のお凸がくっついていた。





「ったく。俺の事忘れんなっつうの!」







・・目の前には・・快斗のドアップ。





「・・すみませんね!」





「ってことは、お前、俺を忘れるくらいの人が出来たってことか?」






おでことおでこがくっついたまま喋った。






・・それは、どこか寂しそうな顔。





「・・・まず離して?」





「却下」





おーーい!!





「・・・」






「おい」




「・・キスすんぞ」




「何!?」





「3-2-」






「言います!言います!!」






そう言うと、ぱっと顔が離れた。






ふぅ・・・死ぬかと思った。





生死を分ける3秒だった。







恐怖だ。








「おい」
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