眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完







「・・だから、私より宮藤君の事を知らないアンタには宮藤君のことを好きという資格がないから引き下がれって言ってるの!」







・・分かりやすい解釈どうもありがとう。






でも、





「・・私が貴方より宮藤君のことを知らないのは当たり前。でも、恋に時間は関係ない。それに恋は自由でしょ?資格なんて要らないよ」






「っ・・・・なんで・・あんたなんかに・」






シュっと音がしたと同時に右腕に痛みが襲った。






「っ・・・・」





咄嗟に私は腕をおさえた。





「何であんたなんかに宮藤君が...!!私の方が・・好きなのに!!あんたを許さないから。」






そう言って出て行った赤渕眼鏡さん。







ポタポタと血が腕を伝って地面に落ちる。






・・何で初対面の人に刺されなきゃいけないの!!!






あの人狂ってるよね....







ドクンドクン
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