眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「「「「頑張ってね~」」」」
僕は、如月さんの家へ向かった。
あらかじめ、三長井さんから地図を貰ったから迷う心配は無し。
僕が歩くと、
周りから、奇声が聞こえる。
ーー数分後
「ここか。」
綺麗な家。
真っ白だ。
ーーピーンポーン
ーーガチャ
「はい?・・あら。まぁ。貴方は?」
綺麗なお姉さんらしき人が言った。
「・・宮藤渉です。如月歩雨さんはいますか?」
「まさか、歩雨の彼氏?」
「え・・あ、いや――」
「歩雨なら上に居るわ。上がってて待ってくださいね」
と言って、如月さんを呼びに行った。