眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完




すると、ヒョイっと紙を沙月ちゃんに取られてしまった。




そして、沙月ちゃんは紙に何か書きだしてしまった。




「え・・ちょ。沙月ちゃん私の勝手に書かないでよ~~!!」




「おっそいんだもん」



すみません。




「投票の結果~・・お姫様&王子様喫茶になりました」




「「「おおおお!!!!」」」




「・・接客の人は、王子様が、宮藤君と、木村君と....」



く・・・宮藤君~~!?!?!?!?!?



「な・・なななんで宮藤君が接客!?」




「「「「カッコイイから♡」」」」




私and沙月ちゃん以外の女子全員が言った。





私は机にうつ伏せになった。




・・・・最悪。




「・・で、お姫様は、・・如月さんと、三長井さんと、宮景さんと.....」




・・・今、なんていった?




「・・私が接客って言ってないよね?」





「言いました」



即答。





・・はぁぁ。
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