眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完






ぜぇぜぇとその場に座り込む私と、







冷静に立っていて私を見下ろしている沙月ちゃんが、ニヤっと笑った。







ムカっ!!







さては、おぬしはかったな!!!この野郎!!!






とはいえず、キッと睨むとまたニヤっと笑った。






はめられたーーーーー。




沙月ちゃん私がいくら運動良い方だからってチャイムなった後にトイレ出て100m以上ある距離をチャイムなり終わる前に教室に入れって言われても100%無理でしょうが!!





とプンプン怒りながら席に着いた。







絶対・・体育祭の時に仕返ししてやる!!








机には紙は無く、沙月ちゃんが片付けた後も追加されてなかった。








・・沙月ちゃんに感謝!!ダイスキ!!








って・・あ。
< 54 / 421 >

この作品をシェア

pagetop