眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完



「・・黒髪の黒縁メガネの昭和少年です」







「昭和少年はいらない」






「「「「ホントにあんた見る目ないわ」」」」






・・そんなこと言わなくていいじゃん!






「私、宮藤君以外の男興味ないし!!」






言ってやった。ふぅ。すっきり!・・と思ったのも束の間、




「そんなのどうでもいいし、マジでさ色んな男にこくられてるからって調子乗んな!!どうせ、あんたなんか身体目的だろうね??身体しか求められてない可哀想な如月歩雨ちゃぁん?」





・・この人たちが、全然怖くないのは多分・・・




「あんたさ、いや、美玖さん??貴方ホントは虐め主犯じゃないよね?虐め主犯さん呼んでよ」






「な!何言ってんの?どんだけ馬鹿なの?クス」





「あなた本当に主犯じゃないよね。私、主犯の人、知ってるよ?私が呼んであげようか??」







そして、私は続けて言った。
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