※俺様甘々ご主人様にご注意下さい。




「そうなんですか……」



あんなこと他のメイドさんにもやってるのか。


アイツは変態だ!




「あ、もう行きますね!」


「ハイ。分からないことは近くのメイドや執事に聞いてください。」


「分かりました!ありがとうございます。」




本当にこの屋敷にはビックリするくらいたくさんのメイドや執事がいる。


まさに振り返ればそこにメイドや執事がいる、って程に。




私は早歩きで七尾くんの部屋へ向かった。





< 36 / 304 >

この作品をシェア

pagetop