桜舞う季節に ー君が教えてくれたことー




涼、沙耶の退院を喜びながらも


心のどこかでは、


僕はまだかな……何て


考えてるんじゃないかな。





涼にも、幸せな生活を送ってほしい。




そう願っていたのに、










この先 涼に、大きな事件が



降りかかってくるなんて――――。











 
< 100 / 222 >

この作品をシェア

pagetop