続・幼なじみは、俺様KING!? -side王河-【完】
これには、さすがの俺も驚いた。
どれくらい驚いたかって……。
立ち上がって、両手を広げるっつー、けっこうカッコ悪いポーズをとるくらい。
俺の剣幕に、乃愛は肩をすくめてシュンとした。
「だって……」
「“だって”じゃねーし。
つか、好きじゃなかったら、キスもしないし。
テレビであんなことも言わないだろ!?」
俺、ハッキリと言ったよな?
『すげぇ大事にしてる彼女です』……って。
それに……。
どれくらい驚いたかって……。
立ち上がって、両手を広げるっつー、けっこうカッコ悪いポーズをとるくらい。
俺の剣幕に、乃愛は肩をすくめてシュンとした。
「だって……」
「“だって”じゃねーし。
つか、好きじゃなかったら、キスもしないし。
テレビであんなことも言わないだろ!?」
俺、ハッキリと言ったよな?
『すげぇ大事にしてる彼女です』……って。
それに……。