sugarなぷれいgirl
『ねえ、零』
「ん?」
『帰ろっ?』
「ああ」


二人はどうやら帰るらしい。
まあ二人の世界てわけか。


『じゃあまたねばいばい』
ニコッとわらって零と共に消えた。





なぜ、こいつらはこんなに
不器用なんだろうか。と思っている
のは俺、類だけが感じとっていた
ときの話。


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