sugarなぷれいgirl
桃side
『ぜろぉ...』
「あ?」

嗚呼この男はなぜ素直に帰ろう
としているのだろう。
桃も女子高生。
こんなにイケメン、零がいて
わたしは零がほんとに大好きで
会いたかったとまでいって。

ちょっとやそっとカフェでもよって
くれてよいのではないだろうか。
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