sugarなぷれいgirl
次の日...

『やっほー!』
女の強敵桃がきた。
まー私自身わかってるの。
こんなに零と近い距離で
喋れるのは桃しかいないし、
お互いなくてはならない存在だと
いうことは。


「桃」
『ん?』

類が私を呼んだ。

「ほい」
『キャッ... 』

いきなり小さな飴ちゃんのはいった
袋が投げられてきた。

「やるよ」
『ほんとにぃ!ありがとっ』

飴ちゃんを口の中にふくんで
私はなめた。


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