sugarなぷれいgirl
私がすっごくうれしい顔を
見せたのが気に入らなかったのか
零はブスッとしはじめた。

ふふっ、かーわいーなあ
零。

『ぜろぉ... 』
上目遣いできゅっとカーディガンの
はしを引っ張る

「なんだよ」

うわ機嫌わるっ(笑)

『どうかしたの?』
「べつに」

『なんでそんなブスッとしてんの!』

プクッと可愛く頬を膨らまして
零を見上げる。
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