届くはずのない想い【改訂版完結】


━━━そして、次の日。


天気もわたしに味方してくれたみたい。


信じられなくらいの青空で、太陽がわたしたちを暑く照りつけた。


5時から始まる夏祭りが待ち遠しくて仕方がなかった。


朝も駅伝の時みたいに早く起きてしまったんだ。
< 196 / 403 >

この作品をシェア

pagetop