【完】 Squall  ~いくつもの恋をして~


それなのに、何てことだ


そつないみやちは、レポートを書き上げ


定時になったら出しておいてと帰っていった。


今日はそれ終わったら上がれというのがみやちにエネルギーを与えたらしい。



私はみやちのレポートを読み終えると


もう一度時間を巻き戻しあの時の会話を思い出していた。


一刻も早く帰宅したいからkennyは封印できた。



タイピングが終わりプリンターへ飛ばし


辺りを見回せば誰もいない。


うはっ…何時だ?


時計を見たら19:30


この時間に誰もいないなんて珍しいと思った。


そういえば、早く帰れるなって喜ぶ声が聞こえてた気がする…。







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