お前のこと、一生かけて守るよ
「どうだった、って…。普通に送ってくれて…」
「送ってくれて?」
「日曜日、デート…」
「デート!?」
愛里紗が大きな声を出すから、みんなに注目された。
「こ、声大きいよ!」
「あー、ごめんごめん。だって、デートだなんて理湖が言うから」
なんて、あたしのせいにする。
「で?どこに行くの?」
「……遊園地、だって」
「ゆっ、んーーっ!」
また大きな声を出しそうで、愛里紗の口を手で塞いだ。
「もうっ!」
「あはは、ごめんってばー!」
謝ってるのに笑ってる。これは反省なんか、まったくしてないね。
「まぁ、楽しんできなよ!洋服は?可愛いのあるの?」
「買わなきゃダメ?」
「ないなら、あたしの貸してあげるよ?」
「うん、じゃあ貸りていい?」
愛里紗は『明日学校に持ってくるね!』と、あたしよりも遊園地デートを楽しみにしているみたいだった。
「送ってくれて?」
「日曜日、デート…」
「デート!?」
愛里紗が大きな声を出すから、みんなに注目された。
「こ、声大きいよ!」
「あー、ごめんごめん。だって、デートだなんて理湖が言うから」
なんて、あたしのせいにする。
「で?どこに行くの?」
「……遊園地、だって」
「ゆっ、んーーっ!」
また大きな声を出しそうで、愛里紗の口を手で塞いだ。
「もうっ!」
「あはは、ごめんってばー!」
謝ってるのに笑ってる。これは反省なんか、まったくしてないね。
「まぁ、楽しんできなよ!洋服は?可愛いのあるの?」
「買わなきゃダメ?」
「ないなら、あたしの貸してあげるよ?」
「うん、じゃあ貸りていい?」
愛里紗は『明日学校に持ってくるね!』と、あたしよりも遊園地デートを楽しみにしているみたいだった。