甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
「か、一樹・・・ムリごめんね・・・もう、やり直せない。こんな事すれば尚更気持ちが遠のいて行っちゃうよ」
「そっか分かった・・・ムリなら・・・この場でお前を抱いてやる」
一樹は、目をパッと見開き私の着ている服を脱がし始めた!?
「ヤメテ!」
必死に抵抗しカラダをバタバタ動かすも固定され動かない。
ヤダ!
締め付けられる手を動かし抵抗すると一樹の顔に拳がぶつかってカっとなった一樹は、私の顔をおもいっきり叩いた。
その叩かれた拍子に狭い廊下の壁で頭を打ち意識が薄れ始める。