甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
声のした方に視線を向けるとビールを片手に持ち目の前にあるチキン南蛮を口に運んだ城崎君がニヤリ笑っていた。
どうしてアナタが私の横に座ってるの?
「男って生き物は・・・2つの顔を持った女に魅力を感じるよ。
例えば昼間は、バリバリのキャリアウーマンでベッドの上では、激しい女とか」
まるでAVに出てきそうな設定。
それも新鮮で新しいSEXライフを送れるかもしれないけどって...何を考えているの、耳を傾けちゃダメ。