甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



「そ、そうね...少し認めるしかないわね」


「じゃ~このブラ今から作ってみない?」



今から?



「今日は、もう遅いしモデルもいないから明日にしたら、どうかな?」



チラチラ壁にかけてある時計を見つめてから城崎くんの書いたデザイン画に視線を落とす。


「いるじゃん」

「どこに?」


「目の前」


城崎くんは、口の端を持ち上げ私を指さした!?




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