甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
「どうします?このまま残業してピチピチのお肌が大変な事になるんじゃないですか?」
イヤミですか!
でも明日作るより、今作った方が上手く行くような気がする。
これは今作れって事?
「分かった、城崎くん針は使える?」
ジャケットを脱がされた私はデスクの上にある待ち針を腕に付け城崎くんを見つめると口の端を持ち上げ長いブラ作りを始めた。
目を閉じ基本となるブラをつけ城崎くんにデザインしてもらった形を縫い合わせていく。
布を切ったり継ぎ合わせたり・・・
他の社員とは格が違いすぎる。
出来る男の姿って・・・いつみてもうっとりする。