甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



「出来た」


城崎くんの手が止まるとブラをつけたまま鏡の前に立ってみた。



胸が・・・2倍大きくなってる!?



「城崎くん最高!ほんと凄い!」



ワクワクしながら鏡を見つめ、やりとげた気持ちと満足感に慕っていると城崎くんが椅子に座り私を見つめた。



「お礼は、カラダで」


え?


目をパチパチしてから、もう一度城崎くんを見つめた。

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