ユーレイくんの恋愛事情




「は?それだけ?!」



あり得ない…


何か情報が得られるかもって思ったのに…




「もういい、ご馳走さま」



そう言って立ち上がろうとすると、





「待って。」




と、止められ、お母さんが立ち上がってリビングを出ていってしまった。


< 44 / 363 >

この作品をシェア

pagetop