いじわる執事とお嬢様。
もう同じことは繰り返さない。


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「ん」

昔のことを思い出していたら
いつの間にか僕は眠っていたようだった。


まだ窓の外は暗く、三日月が部屋を照らしていた。


時刻は深夜2時。


目が覚めてしまった僕は、水を飲もうと一階に降りる。



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