先輩が好きなんです。

真上には天井


あれ?わたし…






大和がわたしの両腕を抑えている




「や、まと…?」


これは完全に大和に押し倒されていた







「もう我慢できねぇんだよ…」




大和が下を向きながら小さな声で呟いた




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