<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
辰「俺が質問してるのは、何で俺らに隠そうとしているかって事」
紀「・・辰喜が、直登達に言えば良い・・じゃん」
怖さで語尾が小さくなっていしまう私。
辰「あ”?何か言った?」
紀「別に」
辰「ふぅーん?」
絶対聞こえたよね。
怖いなぁ・・体育祭まだ終わってないんだけどなぁ・・
誰か、此処に来ないかなぁ・・
こんな殺気ムンムンの所に来るわけ―――
「あの・・お取込み中悪いんですが、体育祭まだなんですけど?」
来た―――――――!!
・・はい。咲哉でした。