<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上







・・えー・・只今、床で正座中.....。






此処、一応グラウンドの一部だかね!?





っていうか、グラウンドに床板敷き詰めるとかどんだけなの。






辰「で?」






紀「・・で・・とは、ナンデショウカ・・タツキサマ」




もうカタコトだ。





辰「・・・何を俺たちに言わないで・・だ?」





紀「えーーっと・・ですね・・。」






辰「10字以内に詳しく説明してね」




紀「それは・・・その・・ね?アハハハ・・」




辰「10字超えてる。」




紀「・・スミマセン」


これ、もう言わなくちゃいけないパターンだ・・



紀「・・その・・言わないとっていうのは・・記憶が戻ったって事ですけど。辰喜、知ってるよね記憶戻ったこと。」






辰「当たり前」




だったら、別に私答えなくてもよくない!?












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