<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
凛「紀優!?」
・・全部、一つに繋がった瞬間だった。
どうして今の今まで気づかなかったんだろう・・
どうして・・私は貴方の名前を呼ばなかったんだろう・・
どうして、私はもっと早く貴方を暴いてたら・・
・・貴方は・・慧は、喜んだだろうに・・・。
慧が言いたかったこと。
それは、紀優の一番、大切な人。好きな人。だったんだね。
私は・・・常々馬鹿だと感じる。
でも、慧は変わってなかった。
私は・・・変わった?