<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
・・バイク音。
この音・・・・何処かで・・あー。出てこないや。
和「!?・・何でお前ら・・」
理事長はバイク音を聞いてすぐさま校門を窓を開けて見た。
紀「・・何かあったんですか?」
和「・・・・」
何か考え込んでいる様子の理事長。
和「紀優、ついてこい」
命令口調イライラするんだけど。
そう言って、顔を歪ませながら理事長の後をついていった。
紀優side終わり