愛しいのはストーカーな彼女






「結波、こいよ!」



ドキ_______////




『それ、反則です!』



あたしはそう言いながら
先輩の胸へとダイブした。



『あ、あの先輩?』



「なに?」



『えっと、その、あたしは
先輩の彼女になったんですか?』



あたしがそう言うと先輩が
耳元で……………



「俺の"愛しいストーカー彼女"だ。」


ってささやいた。





end.


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