True Love



『やっぱり』

私は、日向の姿をみて想像通り過ぎてびっくりしていた。


『おっと……』

さっきから少しふらつきながら歩いている


『こらー!日向いぞげっ!』

『わかってるってー!!』


そんな日向の姿がかわいくて

ずっと見つめていると、、

ゴールしたとたんに眼鏡をしたままこっちにピースサイン


正面から見るとすっごく眼鏡が似合っていた


きゅんっ……


なにかに心臓を捕まれたかのようになる




ボーッとしていた私の耳に

『よーし!次は女子いくぞー!!』


あ!!いかないとっ


いちについて、よーい!バン!!!!



私も頑張って紙をてにいれる

そこにかかれていたのは



"あなたの大切なひと"


『大切な……』


みんなだったら誰をつれていくのかな…


私は……


退場門で叶多と楽しそうに笑ってる日向。



そうだ!私の大切なひとは!!!

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