いつまでも君を想う〜一途な君に一途な恋〜
それを確信させると同時に、嫌な出来事が一時間目に発生した。
一時間目は国語だった。
だから俺も用意していた。
だけどなんか変だった。
あの黒石というやつは国語の教科書をバックにしまっていたんだ。
そしてチャイムがなる。そしたら
「ねえ国語の教科書忘れたから見せてもらってもいいかな。」
…
嘘つけぇよ!
だって俺見たぞ!?
さっきあいつが国語の教科書バックにしまってるとこ!