たとえばアナタと恋をして
「するわけねーじゃん!」
「……あ、そうなの?」
「夏生本当にかわいーわー!!」
あたしよりうんと小さくかわいらしい陽菜乃にポンポンポンと頭を叩かれる。
「夏生が望むならどんなエロいことでも……」
どこまでもふざけてる二人に、怒りすら沸いてくる。
「あたしはね、堅実な人と結婚して、ただ幸せになりたいの!遊んでる暇はないんだってば」
ブーケを持つ手に、力が入る。
「どーせ、晃の事だからかわいいブーケ見てたら思い付いたんでしょ。さ、飲も飲も、晃も夏生も」
陽菜乃がメニューをめくり始める。
……いいなぁ、長く付き合ってる彼がいる子。
やっぱり余裕があるよね。
「……あ、そうなの?」
「夏生本当にかわいーわー!!」
あたしよりうんと小さくかわいらしい陽菜乃にポンポンポンと頭を叩かれる。
「夏生が望むならどんなエロいことでも……」
どこまでもふざけてる二人に、怒りすら沸いてくる。
「あたしはね、堅実な人と結婚して、ただ幸せになりたいの!遊んでる暇はないんだってば」
ブーケを持つ手に、力が入る。
「どーせ、晃の事だからかわいいブーケ見てたら思い付いたんでしょ。さ、飲も飲も、晃も夏生も」
陽菜乃がメニューをめくり始める。
……いいなぁ、長く付き合ってる彼がいる子。
やっぱり余裕があるよね。