浅葱色に射す一筋の泪
土方「だろうな………」
晋作「そうか……」
優衣「無茶呑みしないでよ〜〜?」
優輝菜「お酒は楽しく呑む主義なんでね……」
土方「どの口が言う………」
総司「強いのなんのっっっ!!!」
土方「俺より呑めるぞ」
坂本「おまんは弱いき〜〜〜!!!」
全「ケラケラケラケラ」
優輝菜「牛肉メッチャうまぁ!!!
幸せじゃきぃ〜〜〜!!!」
坂本「美味いじゃろ。美味いじゃろ。
たぁーーーーーーんと食べぇ!」
優輝菜「坂本さんの奢りですか?
すみません。ご馳走様です〜〜〜」
坂本「チガウキ………」
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優輝菜「じゃ。優愛は体に気を付けて」
優愛「毎日横浜来るなら毎日顔見せてよ……。不安なんだから………」
優輝菜「そうなの?」
土方「……………………………。
これからは毎日寄るな……」ナデナデ
優輝菜「じゃあ、少しずつ毎日荷物運んであげるから、陸!今いらないものは纏めて? 2台分ね〜〜〜?」
陸「了ーーー解!!!」
勇司「体に気を付けて……」
歳輝「寝れる時に寝てよ?」
優愛「はいはい。分かりました」
優輝菜「必要なものある?」
優愛「ないよ」
優衣「愛優?優愛の手伝いちゃんとして?」
愛優「分かりました!!! 陸斗も任せて!!!」
総司「頼もしいね〜〜〜!」ナデナデ
陸「気を付けて……」
誠「陸斗!またねぇ!!!」
陸斗「まこ!またね!!!」
ヴォンヴォンヴォンヴォンヴォンヴォン
優輝菜「歳……乗って……」
土方「また明日な………。優愛……」
優愛「また明日。父上。母上………」
ヴォーーーーーーン!!!
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屯所帰還
近藤「お帰り〜〜〜!!!」
土方「ただいま。屯所は大丈夫だったか?」
近藤「平和なもんだ」
優輝菜「試衛館帰りました?」
近藤「孫の顔も見て来れた」
土方「良かったな〜〜!優愛もヤヤコが出来たみたいでな……」
近藤「なんとっ!めでたいめでたい!」
総司「近藤さんも元気そうで何よりです」
近藤「あぁ!元気そのものだ!!!」
土方「歳輝……独身寮の風呂入って来い」
優輝菜「あぁ。良いよ。私も入りたいから入れよう!勇司も手伝って〜〜〜!」
お風呂入れるのが一番大変な作業……。
優輝菜「じゃ、近藤さん、失礼します」
近藤「優輝菜も優衣もお疲れさん!」
……………………………………
優輝菜「優衣……」
優衣「お風呂一緒で良くない?」
優輝菜「流石!優衣ちゃん!!!皆でやれば直ぐ終わるっっっ!!!」
優衣「だよね〜〜〜!水の節約大事だよねぇ〜〜〜?」
優輝菜「勇司と歳輝、誠がいれば百人力!」
勇司「早くやるぞ〜〜〜!!!」
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