ばいばいの笑顔
「優くんはあたしのことが好きなの?」
口が勝手に聞いていた。
まるで、第三者の気持ちで聞いていた。
「当たり前だし」
口が勝手に聞いていた。
まるで、第三者の気持ちで聞いていた。
「当たり前だし」