【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。
13◇桃菜がいない日常。




side千歳



自分からふったくせに。
嘘までついたくせに。



走って部屋をでていった
桃菜の背中を見て、


涙がでそうになった。



「くそっ・・・・・・!」


ベッドを殴る。
最低だ、俺。嫌われてもしかたない。



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