哀川、いつまでも愛してるよ

龍side



「おい、哀川....」




哀川はまた、目を閉じた。




次の瞬間




ピピピピッピピピピッピピピピッ





さっきの....!!!




俺は急いでナースコールを押した。




また医者が走ってきた。




「全力は尽くします」




医者は言った。





「お願いだよ....助けてくれよ....!」





哀川、いかないでくれ....




大好きなんだ....





< 257 / 275 >

この作品をシェア

pagetop