俺様と双子達
仕方なくリビングに出た。



「寧音チャン、悠陽起きない…。」

「仕方ないな~…。」



リビングから寧音チャンを呼んで悠陽の部屋に連れて来た。



まずは布団を剥ぐ…。



そして!?



「起きろって言ってんだろ~がクソガキ!!」

「いてぇ!!」



思い切りかかと落し…。



それは痛いよ…。



「何すんだよクソババァ!!」

「は!?どの口が言ってんの!?」

「毎朝毎朝普通に起こせねぇのかよデブ!!」

「あたし太ってない。今からそのカワイイ顔に痣作りたい?」

「起きるから出てけ…。って…。美羽!?」

「美羽に変な事すんじゃないよ!?」

「わかったから出てけボケ寧音。」



また叩かれた悠陽…。



満足した寧音チャンは背伸びをしながら部屋を出て行った。



「お、おはよう…。」

「来たなら美羽が起こせよ~…。」

「起こしたのに『うるせぇ』って言った…。」



悠陽が悪い!!


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