俺様と双子達
気を使ってゆっくり動いてくれてる悠陽に答えたい。



「やめちゃダメ…。」

「そんな顔すんな~…。マジでやめられなくなる…。」

「やめないで…。最後までしたい…。」

「じゃあ…。少し我慢してな?」



その後は痛くてわけがわからなくなった…。



快楽とかって問題じゃなくて、悠陽と繋がれた事が気持ちいい…。



「イキそう…。」

「ん…んん~…。早くイって~…。」



その時の悠陽の顔は忘れない。



凄いカワイイの!!



「痛かったよな…。」

「超痛かった~…。」

「ごめんな?」

「いいの!!これでやっと幼なじみは卒業!!」

「もうとっくに卒業してんだろ。」



そうかも…。



悠陽を好きになった時からもうあの関係は終わってたのかな?



「俺のために頑張ってくれてありがとう。」



そう言って頭を撫でてくれた悠陽は幼なじみじゃなくてあたしの彼氏だ。



大好きだよ悠陽!!


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