俺様と双子達
そんな事を言ったら普通の14歳なら泣いてキレると思う。



でも莉里は顔色一つ変えない。



「昨日の相手はどんな人?」

「ファンのセクシーなお姉さん。」

「そっか。もっとキスして?」

「はいよ。」



莉里って変わり者…。



きっと俺を好きじゃないからこんなにあっさりしてるんだと思う。



「本当に泊まる気?」

「うん。」



中学生との経験なんてありません。



それに、別にヤりたいから呼んだんじゃないんだ。



莉里といると何だか落ち着くし安らぐから。



遊ぶ女はいても彼女は莉里だけ。



何か特別。



莉里とはキスが特別。



「隼人、休憩…。」

「やだ。もっとする。」



多分俺って莉里とのキスに依存してる。



それくらい莉里とのキスは大好きだ。



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