タイムリミット ~胡蝶~


そんな私が姫?笑える。




でも私も陣内湊に、白鬼に興味をもった。


何故だか分からないがぞくぞくする。楽しみだ。

サイゴにいい思い出ができるといいと思う。





その後、しばらく風にあたって教室に戻った。


ふと時計を見ると授業5分前だった。


昼御飯食べ損ねた………。



うう"(泣)


ガラ))


「おーい、席つけ、始めるぞ。」



あっ優夜だ。どんな授業するんだろう。


ちょっと気になるwwww


「じゃあ教科書開いてー○ページ。」


お?思ってたより普通だ。


「そういえば凪沙はまだ教科書なかったな。
今日は俺の課してやる。」


はい、そうなのです。まだ私、教科書揃えてません。

午前は全部寝てたから大丈夫だったけど。


優夜が先生でよかったー。

「ありがとう。」

結構真面目に授業しそーな感じだし。




「せんせー。しつもーん‼」






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