私は世界一バカだ
はぁ、終わったーー\(^o^)/
私の初恋、散るの早くね?
もうこうなったら
山田くんよりいい人
見つけるしかないでしょ。
なんか、あっさりした失恋だなぁ…
「クソー」と言って空き缶を蹴った
ゴチン…
「痛いなぁ…」
そう言って振り向いた青年…
ずっきゅううーーーーん
矢が私の胸を刺した。
「あ、ごめんなさい!!」
そう言って駆け寄ると
「なにあったか知らないけど
空き缶けんなよ」と言ってきた。
「す、すみません…」
なにこの人、顔はすんごい爽やかイケメンで
すらっとしててかっこいいけど
すんげー感じ悪っ。
「あっ、お前…一宮高校の生徒か?」
「はい、そうですが…」
「おぉ!!俺、進藤 真一。
明日からよろしくな。」
と言って走って去って行った。