Secret
「結城ちゃん・・メガネ外していい??(笑)」涼くんは私の顔を覗き込んで言った。
「・・・あっ・・・はい(笑)」
「これサングラス??(笑)」涼くんはゆっくり外し・・言った。
「うん・・未だに・・道で声かけられるから・・・一応・・・」
「そりゃやっぱ・・心配だよ??(笑)」涼はそう言って私の手を触った・・・
手っ・・・・手がっ・・・
手が重なっただけでこんなに興奮してる私・・・(笑)思春期か・・・??
「・・・・あれっ??寒いっ??」涼は少し驚いて言った。
「あ・・・私冷え性で(笑)・・・いつもなの・・手と足が冷たいの・・・(笑)」
「マジ??・・・スッゴイ冷たいからビックリしたよ・・」涼は私の手をスリスリした・・・。
・・・優しい・・・・こんな風にしてくれる・・・
旦那とは付き合ってたわけじゃないし・・・こういうのさえ無かったな・・・。
「・・・・優しいですね・・・」
「・・・そうかな??(笑)・・だって・・すごく冷たい・・体に悪いよ・・・」
「・・・・」
また・・こういう風に・・・優しくされたいな・・・。
「結城ちゃん・・・??」
「あ・・(笑)・・・あー・・こんなの久々だから・・・嬉しいなぁって・・(笑)」
「・・・・独身だったら・・・(笑)皆手出すでしょ・・・?」
「さぁ・・・(笑)・・・どうかなぁ・・・」
「俺だったら出すな・・・(笑)」
すると・・右手がはなされて私の背もたれの方に・・・
涼くんの顔が少し近づいて・・・顔が傾いた・・・。
すっごい近い・・・息が・・・かかっちゃうんですけど・・・・
「いい??・・・しても・・」
しても??・・・・キス・・かな・・・
「・・・・・うん・・」
ゆっくり・・目をつぶって・・・涼くんの唇が重なった・・・・。
優しい・・・上唇と下唇を・・・交互に舐めながら・・・優しいキス・・。
久々・・・・。
「結城ちゃん・・唇・・柔らかいね?(笑)」涼くんが言った・・。
「・・・・えっと・・・そう・・かな・・」
ゆっくり・・握った手が・・・背中に回って・・抱きしめてきた・・・・。
暖かい・・・・大きな胸・・・
すっごい・・・くっついてる・・・・
そう思うと恥ずかしくなってきて・・・・一気に顔が赤くなったのがわかった・・・。
私は涼くんの胸に顔をつけた・・・。
「結城ちゃん・・・(笑)・・・顔見せて??」
・・・・・上向いたら・・・顔赤いのバレてしまう・・・。向こうは仕事なのに・・・
私は首を横に振った・・・。
「えっ??(笑)見せてくれないの??(笑)」
「・・・・なんかね・・こういうの・・超久々で・・・」
「・・・(笑)顔見たい・・・」
私はゆっくり顔を上げると・・・・涼くんが優しく笑ってた・・・・。
「・・・・可愛いな・・・(笑)」
そう言って・・またキスをした・・・・。
少し・・・舌が入って・・・目がうっとりしてしまった・・・
顔が熱くて・・・・涼くんのスーツを掴んでしまった・・・。
「・・・(笑)・・・ホント可愛いな・・・」
涼くんのキス・・・・優しい・・・・そこからは・・・暫くキス・・・・
凄く心地よくって・・・・ずっと抱きしめてくれた・・・。
「結城ちゃんは・・・旦那さんと・・仲良くしたくてここに??」
「・・・・正直・・・わからなくって・・・」
「・・・なんで??」
「ん・・恋愛感情なく・・・結婚して・・・ドキドキも・・何も感じなかった・・・。今も・・・まだ1年なのにキスもしないし・・。会話も・・・Hだって・・流れ作業みたいだし・・・正直・・・他に・・・もっと一緒にいて楽しい人いるんじゃないかって思ってる・・・」
「・・・離婚を考えてるってこと??」
「・・・ん・・結婚も・・・酔った時に・・1回しちゃって・・妊娠して・・結婚したから・・でも・・流産しちゃったんだけど・・・。正直したのも覚えてなかったし・・・だから・・・このまま人生終わらせたくないって・・・思っちゃって・・・。」
「・・酔った勢い??(笑)・・・結構あるのそういうの??」
「ううん・・お酒は弱いからあんま飲まないの・・その時は・・皆で飲んでて・・気づいたら朝で・・・」
「・・・・人生やり直したい??」
「・・・うん・・まだ・・やり直せるなら・・・」
「・・・結城ちゃんなら・・・大丈夫・・・俺・・・応援するから・・」そう言って・・またキス・・・
そこから・・・どれくらいキスしたかな・・・・
もう・・溶けてしまうくらい・・・涼のキス攻撃・・・。
はぁ・・・・心地いい・・・・。
すると部屋の電話が鳴った・・・・
「・・・あれっ?・・・・もう??」涼はそう言って私の頭を撫で・・・立ち上がった・・。
もう時間なのかな・・・・
もう・・終わっちゃうのか・・・
「はい、あ・・・はーーい・・」涼はそう言って電話を切った。
「あ・・もう・・時間・・ですか??」私は言った。
「んー・・・早かったね・・もう少し一緒にいたかったな・・・」
・・・・営業かな・・・きっと皆に言ってるよね・・・
「ん・・・」
「また・・会えたら次はもっと結城ちゃんの話し聞かせてくれる??(笑)」
「・・・・あ・・うん・・」
涼は少し・・寂しそうな顔をして・・・また隣に座ってきた・・・。
「・・・もう時間じゃ・・」
「ん・・・」
涼くんは・・またギュウーーって抱きしめて・・・キス・・・・。
「・・・ありがとうね・・(笑)」そう言った。
・・・ありがとう??・・・いやいや・・
「それは・・・私のセリフ(笑)・・・涼くんでよかった・・・」
「・・・・本当??」
「うん・・・(笑)ありがとう・・・」
涼くんは私の手を引き・・立ち上がった・・・。
「俺さ・・お試し初めて入ったんだ??(笑)・・・嫌じゃなかった??キス・・・」
私は顔を横にブンブン振った・・・。
「・・・じゃ・・・キスしたの・・・・内緒にして??(笑)」
「えっ??・・・」
「お試しは・・・キスしちゃいけないんだ・・(笑)」
「そうなのっ??・・・なんで・・・?」
「・・・・我慢できなかった(笑)」
ドッキーーン・・・・その顔でそんなこと言っちゃう??・・・・・
「あ・・・・えっと・・はい・・内緒で・・・」
「・・・ありがとう・・(笑)」
涼は立ったまま・・・またキスをした・・。
「・・・やばいね・・帰れなくなるか・・(笑)」そう言っておでこにキス・・・
・・・・なんだろう・・これ・・営業なのかな・・・。
ドアを開けると・・・堂本が少し私たちの様子を伺う感じで見つめた・・・・。
「・・・結城ちゃん・・・また・・・会えることを祈って・・・(笑)」涼は笑って言った。
「・・・ありがとう・・・(笑)」
涼くんは笑って・・奥の部屋に入って行った・・・。
「結城様・・・(笑)・・・いかがでした??」
「あ・・・えっとぉ・・うん・・凄く話しやすくて・・・楽しかったです(笑)」
「そうですか・・(笑)涼は今回初めて体験入ったので・・・彼はなかなか空きがないから運が良かったですよ??(笑)」
・・・・空きないんだ・・・。
「・・・・そうなんですか・・・」私は涼が入っていった部屋を眺めた・・・。
「・・・では・・如何なさいますか??(笑)」
「んー・・・・入っちゃおうかなぁ・・・」
「(笑)・・・・もし・・今日お決めいただいたら明日から利用は可能ですよ??」
3日間・・・旦那いないし・・・・。
チャンス???(笑)
「・・・入ります(笑)」
「ありがとうございます(笑)・・・涼にも言っておきますね??喜びますよ??」
「・・・宜しくお伝えください・・・(笑)」
「では・・・こちらご記入いただいて・・・」
堂本がくれた用紙は・・・私のプロフィールと・・・旦那のデーター・・・
「あの・・・旦那も書いたほうが??」
「・・・(笑)一応・・・書いていただいて・・・まぁ、今後結城様がご主人様とどうしていきたいかはその都度また伺います・・(笑)」
「・・・・はい・・」
私は椅子に座り・・・用紙に記入をした・・・。
すっごい細かいな・・・
今までの経験まで書くんだ・・・・。
10分くらいかかり用紙を埋めた・・。
堂本はそれを見ながらPCに入力を始めた・・・。
「結城様・・担当なんですが・・・普通にランダムに5名選ぶか・・独占か・・どうしますか??」
独占って・・・結局するとしたら涼のことだよなぁ・・・
「・・・あの・・さっきの涼くんって・・・」
「(笑)彼は人気があるので・・・もし独占希望でしたら・・・2ヶ月待ちですが・・・」
「2ヶ月??・・・・」
「まぁ、その間・・ランダムにお入れすることは可能です・・ただ独占だと結城様専属なんでスケジュールを調整いたしますので・・(笑)」
「・・・・そうですか・・・」
でも・・・途中からでも・・・独占のほうがいいのかも・・・。
「じゃぁ・・・涼くん独占で・・・お願いできますか??」
「かしこまりました(笑)その間は以下がなさいますか??他の者とも会ってみますか??」
「あ・・・じゃぁ・・・」
「では・・・結城様のデーターを下に選出いたしますね??(笑)涼は1人に入れておきます・・。」
堂本はPCで講師を選び出した・・・。
一緒に画面を見ると・・・20人ほどの男の人が写真付きで出てきた・・・・。
年齢は・・・付き合ったことのある・・25歳から35歳まで・・・。
涼って・・・2歳上なんだ・・・・27か・・・
「涼を入れましたので、あと4人なんですが・・・どうしましょうか・・・一番上はご主人様と同い年の一樹をお薦めしますが・・・優しいですし(笑)」
一樹さん・・・なんか・・旦那とおない年に見えないんだけど・・・普通に格好いいし・・(笑)
「後は・・・少し違うタイプの隼人・・少し気が強いですがテクニックはあります・・」
テクニック??・・・(笑)
「後は・・・涼と同じ年の淳・・・これは・・明るくって・・(笑)人気も涼と競うくらいありますし・・・後はーー・・年下だと・・賢治ですかね・・まだまだテクニックもないですが・・・人懐っこい性格で話しやすいかと・・・。」
・・・・うーん・・・みんな格好いいな・・・(笑)
「あ・・・良くわからないので・・・お任せします(笑)」
「ですよね??(笑)では・・・今言った4人で・・担当に組みますね??」
賢治23歳
隼人25歳
淳27歳
涼27歳
一樹32歳
はぁ・・・緊張する・・・・。
「フリーは如何なさいますか???(笑)」
「んー・・・・」
「・・・一応なんですが・・・(笑)今回のプログラムが終了したら、一応・・・その上の段階もありまして・・・それは・・まぁ・・・単位を48種全て体験していただく物になりますが・・・それが追加料金50万で受けられます。」
「よっ・・・48???」
「(笑)・・・はい・・その時もフリーは継続で使えますし・・・とにかくフリーなんで・・好きなだけという感じですが・・・(笑)」
好きなだけ・・・(笑)なんかどんだけ好きなんだって感じになんない???
「結構お持ちの方多いですよ??後は特典で・・・実技だけではなく・・心理的な授業もマンツーマンもしくは他の講師とともに授業が受けられます・・・(笑)」
「・・・・心理的な・・・」
「まぁそれは・・その48種のランク・・・ハイランクコースの時ですが・・(笑)後は他にも特典が御座いまして・・パスを持っているとうちの会社の保養など・・利用も可能です・・。宿泊やアミューズメントパークエステ・・ネイル・・・(笑)」
「エステっ???」
「はい・・(笑)」
「入ります(笑)」私は大好きなエステに目がくらみ・・・即決・・・。
結果・・・130万ってことか・・(笑)
「・・・あっ・・・はい(笑)」
「これサングラス??(笑)」涼くんはゆっくり外し・・言った。
「うん・・未だに・・道で声かけられるから・・・一応・・・」
「そりゃやっぱ・・心配だよ??(笑)」涼はそう言って私の手を触った・・・
手っ・・・・手がっ・・・
手が重なっただけでこんなに興奮してる私・・・(笑)思春期か・・・??
「・・・・あれっ??寒いっ??」涼は少し驚いて言った。
「あ・・・私冷え性で(笑)・・・いつもなの・・手と足が冷たいの・・・(笑)」
「マジ??・・・スッゴイ冷たいからビックリしたよ・・」涼は私の手をスリスリした・・・。
・・・優しい・・・・こんな風にしてくれる・・・
旦那とは付き合ってたわけじゃないし・・・こういうのさえ無かったな・・・。
「・・・・優しいですね・・・」
「・・・そうかな??(笑)・・だって・・すごく冷たい・・体に悪いよ・・・」
「・・・・」
また・・こういう風に・・・優しくされたいな・・・。
「結城ちゃん・・・??」
「あ・・(笑)・・・あー・・こんなの久々だから・・・嬉しいなぁって・・(笑)」
「・・・・独身だったら・・・(笑)皆手出すでしょ・・・?」
「さぁ・・・(笑)・・・どうかなぁ・・・」
「俺だったら出すな・・・(笑)」
すると・・右手がはなされて私の背もたれの方に・・・
涼くんの顔が少し近づいて・・・顔が傾いた・・・。
すっごい近い・・・息が・・・かかっちゃうんですけど・・・・
「いい??・・・しても・・」
しても??・・・・キス・・かな・・・
「・・・・・うん・・」
ゆっくり・・目をつぶって・・・涼くんの唇が重なった・・・・。
優しい・・・上唇と下唇を・・・交互に舐めながら・・・優しいキス・・。
久々・・・・。
「結城ちゃん・・唇・・柔らかいね?(笑)」涼くんが言った・・。
「・・・・えっと・・・そう・・かな・・」
ゆっくり・・握った手が・・・背中に回って・・抱きしめてきた・・・・。
暖かい・・・・大きな胸・・・
すっごい・・・くっついてる・・・・
そう思うと恥ずかしくなってきて・・・・一気に顔が赤くなったのがわかった・・・。
私は涼くんの胸に顔をつけた・・・。
「結城ちゃん・・・(笑)・・・顔見せて??」
・・・・・上向いたら・・・顔赤いのバレてしまう・・・。向こうは仕事なのに・・・
私は首を横に振った・・・。
「えっ??(笑)見せてくれないの??(笑)」
「・・・・なんかね・・こういうの・・超久々で・・・」
「・・・(笑)顔見たい・・・」
私はゆっくり顔を上げると・・・・涼くんが優しく笑ってた・・・・。
「・・・・可愛いな・・・(笑)」
そう言って・・またキスをした・・・・。
少し・・・舌が入って・・・目がうっとりしてしまった・・・
顔が熱くて・・・・涼くんのスーツを掴んでしまった・・・。
「・・・(笑)・・・ホント可愛いな・・・」
涼くんのキス・・・・優しい・・・・そこからは・・・暫くキス・・・・
凄く心地よくって・・・・ずっと抱きしめてくれた・・・。
「結城ちゃんは・・・旦那さんと・・仲良くしたくてここに??」
「・・・・正直・・・わからなくって・・・」
「・・・なんで??」
「ん・・恋愛感情なく・・・結婚して・・・ドキドキも・・何も感じなかった・・・。今も・・・まだ1年なのにキスもしないし・・。会話も・・・Hだって・・流れ作業みたいだし・・・正直・・・他に・・・もっと一緒にいて楽しい人いるんじゃないかって思ってる・・・」
「・・・離婚を考えてるってこと??」
「・・・ん・・結婚も・・・酔った時に・・1回しちゃって・・妊娠して・・結婚したから・・でも・・流産しちゃったんだけど・・・。正直したのも覚えてなかったし・・・だから・・・このまま人生終わらせたくないって・・・思っちゃって・・・。」
「・・酔った勢い??(笑)・・・結構あるのそういうの??」
「ううん・・お酒は弱いからあんま飲まないの・・その時は・・皆で飲んでて・・気づいたら朝で・・・」
「・・・・人生やり直したい??」
「・・・うん・・まだ・・やり直せるなら・・・」
「・・・結城ちゃんなら・・・大丈夫・・・俺・・・応援するから・・」そう言って・・またキス・・・
そこから・・・どれくらいキスしたかな・・・・
もう・・溶けてしまうくらい・・・涼のキス攻撃・・・。
はぁ・・・・心地いい・・・・。
すると部屋の電話が鳴った・・・・
「・・・あれっ?・・・・もう??」涼はそう言って私の頭を撫で・・・立ち上がった・・。
もう時間なのかな・・・・
もう・・終わっちゃうのか・・・
「はい、あ・・・はーーい・・」涼はそう言って電話を切った。
「あ・・もう・・時間・・ですか??」私は言った。
「んー・・・早かったね・・もう少し一緒にいたかったな・・・」
・・・・営業かな・・・きっと皆に言ってるよね・・・
「ん・・・」
「また・・会えたら次はもっと結城ちゃんの話し聞かせてくれる??(笑)」
「・・・・あ・・うん・・」
涼は少し・・寂しそうな顔をして・・・また隣に座ってきた・・・。
「・・・もう時間じゃ・・」
「ん・・・」
涼くんは・・またギュウーーって抱きしめて・・・キス・・・・。
「・・・ありがとうね・・(笑)」そう言った。
・・・ありがとう??・・・いやいや・・
「それは・・・私のセリフ(笑)・・・涼くんでよかった・・・」
「・・・・本当??」
「うん・・・(笑)ありがとう・・・」
涼くんは私の手を引き・・立ち上がった・・・。
「俺さ・・お試し初めて入ったんだ??(笑)・・・嫌じゃなかった??キス・・・」
私は顔を横にブンブン振った・・・。
「・・・じゃ・・・キスしたの・・・・内緒にして??(笑)」
「えっ??・・・」
「お試しは・・・キスしちゃいけないんだ・・(笑)」
「そうなのっ??・・・なんで・・・?」
「・・・・我慢できなかった(笑)」
ドッキーーン・・・・その顔でそんなこと言っちゃう??・・・・・
「あ・・・・えっと・・はい・・内緒で・・・」
「・・・ありがとう・・(笑)」
涼は立ったまま・・・またキスをした・・。
「・・・やばいね・・帰れなくなるか・・(笑)」そう言っておでこにキス・・・
・・・・なんだろう・・これ・・営業なのかな・・・。
ドアを開けると・・・堂本が少し私たちの様子を伺う感じで見つめた・・・・。
「・・・結城ちゃん・・・また・・・会えることを祈って・・・(笑)」涼は笑って言った。
「・・・ありがとう・・・(笑)」
涼くんは笑って・・奥の部屋に入って行った・・・。
「結城様・・・(笑)・・・いかがでした??」
「あ・・・えっとぉ・・うん・・凄く話しやすくて・・・楽しかったです(笑)」
「そうですか・・(笑)涼は今回初めて体験入ったので・・・彼はなかなか空きがないから運が良かったですよ??(笑)」
・・・・空きないんだ・・・。
「・・・・そうなんですか・・・」私は涼が入っていった部屋を眺めた・・・。
「・・・では・・如何なさいますか??(笑)」
「んー・・・・入っちゃおうかなぁ・・・」
「(笑)・・・・もし・・今日お決めいただいたら明日から利用は可能ですよ??」
3日間・・・旦那いないし・・・・。
チャンス???(笑)
「・・・入ります(笑)」
「ありがとうございます(笑)・・・涼にも言っておきますね??喜びますよ??」
「・・・宜しくお伝えください・・・(笑)」
「では・・・こちらご記入いただいて・・・」
堂本がくれた用紙は・・・私のプロフィールと・・・旦那のデーター・・・
「あの・・・旦那も書いたほうが??」
「・・・(笑)一応・・・書いていただいて・・・まぁ、今後結城様がご主人様とどうしていきたいかはその都度また伺います・・(笑)」
「・・・・はい・・」
私は椅子に座り・・・用紙に記入をした・・・。
すっごい細かいな・・・
今までの経験まで書くんだ・・・・。
10分くらいかかり用紙を埋めた・・。
堂本はそれを見ながらPCに入力を始めた・・・。
「結城様・・担当なんですが・・・普通にランダムに5名選ぶか・・独占か・・どうしますか??」
独占って・・・結局するとしたら涼のことだよなぁ・・・
「・・・あの・・さっきの涼くんって・・・」
「(笑)彼は人気があるので・・・もし独占希望でしたら・・・2ヶ月待ちですが・・・」
「2ヶ月??・・・・」
「まぁ、その間・・ランダムにお入れすることは可能です・・ただ独占だと結城様専属なんでスケジュールを調整いたしますので・・(笑)」
「・・・・そうですか・・・」
でも・・・途中からでも・・・独占のほうがいいのかも・・・。
「じゃぁ・・・涼くん独占で・・・お願いできますか??」
「かしこまりました(笑)その間は以下がなさいますか??他の者とも会ってみますか??」
「あ・・・じゃぁ・・・」
「では・・・結城様のデーターを下に選出いたしますね??(笑)涼は1人に入れておきます・・。」
堂本はPCで講師を選び出した・・・。
一緒に画面を見ると・・・20人ほどの男の人が写真付きで出てきた・・・・。
年齢は・・・付き合ったことのある・・25歳から35歳まで・・・。
涼って・・・2歳上なんだ・・・・27か・・・
「涼を入れましたので、あと4人なんですが・・・どうしましょうか・・・一番上はご主人様と同い年の一樹をお薦めしますが・・・優しいですし(笑)」
一樹さん・・・なんか・・旦那とおない年に見えないんだけど・・・普通に格好いいし・・(笑)
「後は・・・少し違うタイプの隼人・・少し気が強いですがテクニックはあります・・」
テクニック??・・・(笑)
「後は・・・涼と同じ年の淳・・・これは・・明るくって・・(笑)人気も涼と競うくらいありますし・・・後はーー・・年下だと・・賢治ですかね・・まだまだテクニックもないですが・・・人懐っこい性格で話しやすいかと・・・。」
・・・・うーん・・・みんな格好いいな・・・(笑)
「あ・・・良くわからないので・・・お任せします(笑)」
「ですよね??(笑)では・・・今言った4人で・・担当に組みますね??」
賢治23歳
隼人25歳
淳27歳
涼27歳
一樹32歳
はぁ・・・緊張する・・・・。
「フリーは如何なさいますか???(笑)」
「んー・・・・」
「・・・一応なんですが・・・(笑)今回のプログラムが終了したら、一応・・・その上の段階もありまして・・・それは・・まぁ・・・単位を48種全て体験していただく物になりますが・・・それが追加料金50万で受けられます。」
「よっ・・・48???」
「(笑)・・・はい・・その時もフリーは継続で使えますし・・・とにかくフリーなんで・・好きなだけという感じですが・・・(笑)」
好きなだけ・・・(笑)なんかどんだけ好きなんだって感じになんない???
「結構お持ちの方多いですよ??後は特典で・・・実技だけではなく・・心理的な授業もマンツーマンもしくは他の講師とともに授業が受けられます・・・(笑)」
「・・・・心理的な・・・」
「まぁそれは・・その48種のランク・・・ハイランクコースの時ですが・・(笑)後は他にも特典が御座いまして・・パスを持っているとうちの会社の保養など・・利用も可能です・・。宿泊やアミューズメントパークエステ・・ネイル・・・(笑)」
「エステっ???」
「はい・・(笑)」
「入ります(笑)」私は大好きなエステに目がくらみ・・・即決・・・。
結果・・・130万ってことか・・(笑)