余命1年の愛~幼馴染み恋愛~


私たちは、無言で2階へ来た。

『汚いけど…』

そう言って私は葵くんを自分の部屋に入れた。


『あ、葵くん!話って…なに?』


『でもまずは唯奈、着替えて?

俺、部屋の外で待ってるから』


と言って、葵くんは部屋から出て行った



よし!早く着替えよっと!




< 64 / 88 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop