好きとスキが重なった日
「あ、あの」


「ちょっと走るけどいい?
ここにいたら危ないから」


「はい」


そう言うと、彼が私の手を握り走り出す。


何だろう。


この爽やかで青春していますよオーラの私…。





早くこの彼にお礼が言いたいな。
< 19 / 527 >

この作品をシェア

pagetop