好きとスキが重なった日
「俺が早くゆずきに告白さえしていれば…
俺、男として失格だよな」
肩の荷を落とし、ハッとため息をついたリュウが、ボソッと独り言を言った。
ゆずきはそんなリュウの姿を見て、ひどく混乱している様子。
「そんなことない
リュウは頑張ってるじゃん!
これからが本番だよ?
もっと勇気出して頑張れ!リュウ!」
「ありがとう!ミリー
俺、ゆずきを必ず幸せにするから、見てろよな
それと、ミリーも深瀬と幸せになれ」
リュウは微笑みながらも、かっこいい捨てセリフを吐いて、教室に向かって歩き出した。
ゆずきの前でそれを話すって、告白してるのと同じじゃん!!
"ミリーも深瀬と幸せになれ"か・・・
私は幸せになれるのかな…?
リュウみたいにデレの人って、可愛いよね。
それに比べて、悠真はツンデレ!?
俺、男として失格だよな」
肩の荷を落とし、ハッとため息をついたリュウが、ボソッと独り言を言った。
ゆずきはそんなリュウの姿を見て、ひどく混乱している様子。
「そんなことない
リュウは頑張ってるじゃん!
これからが本番だよ?
もっと勇気出して頑張れ!リュウ!」
「ありがとう!ミリー
俺、ゆずきを必ず幸せにするから、見てろよな
それと、ミリーも深瀬と幸せになれ」
リュウは微笑みながらも、かっこいい捨てセリフを吐いて、教室に向かって歩き出した。
ゆずきの前でそれを話すって、告白してるのと同じじゃん!!
"ミリーも深瀬と幸せになれ"か・・・
私は幸せになれるのかな…?
リュウみたいにデレの人って、可愛いよね。
それに比べて、悠真はツンデレ!?