私と上司の秘密
「俺、凛のこと好きで、好きで仕方がなくて、どうしようもなくて、ずっと凛と一緒にいたくてさ。
凛と毎日、ずっとでも繋がっていたくて、凛に悪いなあって思ってもつい、凛のこと好き過ぎて、理性がどこかへ行ってしまってなあ。
まあ、出来たら出来たで良かったし。」

と頭を掻きながら照れた様子で話した。


私はどう答えていいか、色々考えていると、


「着いたぞ。」

一緒に住んでいるマンションの駐車場に車を泊めた。


取り合えず、そのまま家に戻った。


私は、リビングソファに座ると、圭介は隣には座らずに、私の前に、床に直接座った。


「俺は、出来たから、一緒になるんじゃなくて、凛のこと、愛してるからずっとそばにいたくて、順番が逆になったけど、結婚してくれないか?」

私を上目使いで見ながら話した。


私は圭介を見下ろして話す内容ではないと思い、私も圭介の横に座る。
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