わたしの癒し



『っ!いたっ!』

「ん、どしたの~?あれ、けがしてんじゃん。……俺がなめてやろっか?」

『っ!やめてよ!
あんたみたいなやつに触られたくないっ!』

「……言ってくれんじゃん?」

『輝っ!たすけてっ!』

輝以外の人に触られたくないっ!
はやく、はやくきてっ!


「…おまたせ、愛。」

『っ!輝っ!』

安心感で涙がでそうになる。

「まぁたナンパされてんの?」

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