*生徒会の君と甘い文化祭*



その時から、おかしいってのは気づいてたんだ・・・。



あたし的にはいつも通り振舞ってたつもりなのに。




「・・・あのね、お昼休みのときにね」




ふぅ、と深呼吸をして智果にあったことを洗いざらい話す。



あたしが話してる間真剣に耳を傾けながら時通りムッと顔をしかめたり、拳を握りしめたりしていた。



たぶん、あたしに同情してくれてるんだよね。



そう思いながら話を続ける。




ーー****



「てゆうことは、桃が夏樹悠斗のことが好きで永遠君を使って付きあおうとしてたんだけど、初が邪魔だからおどしてきたってこと?」




「・・・うん」


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