2人だけのラブストーリー
ま、いっか
渡り廊下をパタパタと足音をたて、リビングのガラス張りのドアを開いた
『あがりました!おかげさまで暖まったよ!ありがと』
ソファーに座りコーヒーを飲む隼人
1回こっちをチラっと見たが逸らされ、目を合わせてくれない
「お、おう。ならよかった。」
なんか動揺してる?
あ!あんなところに制服が
『あー!そんなとこに濡れた制服置いといたら臭くなるしシワになる!ハンガーかして』